« 春季講習会の待ち時間@マクドナルド(笑) | メイン

2006年04月13日

公立中学初体験

息子が公立中学校に転入して、早一週間。
周囲のママ友達からの話には聞いていましたが、お受験をして小学校から私立に通わせていただけではなく、自分自身も私立中学に通っていた私は、公立中学は初体験。
カルチャーショックというよりも、「こんな感じなんだ!」と興味津々状態です。

将来やりたいことも、だからこそ行きたい高校も決まっている息子は、試験をクリアして入学した中高一貫校に在籍し続ける意味を見出せなくなり、内申をもらって堂々と高校受験ができる公立中学へ転学したい!と最終決定したのは、3月18日でした。
そこから手続きが始まり、制服まで全部揃ったのは始業式前日の4月5日の夕方。(^^;
初めての父母会が先日あり、仕事を何とか調整して参加してきました。

不登校の話、近くにある広大な公園に捨てられている注射針の話、昨年の夏祭りに起きた他校とのケンカの話、そして夜間徘徊・・・
地域に密着した公立中学が抱えている問題が、先生方の口から語られて「これが現実なのか」と初めて実感した私です。

クラス懇談会で担任の先生が話してくださった、中高一貫校では考えもしない「評価点」に関すること、勉強が嫌いでもその子に向いた学校が必ず見つかる!という暖かいアドバイス、中に実際に入ってみないとわからないことばかりで、高校受験生の母子が語っていたさまざまなことが、ようやく実感となりつつあります。

このサイトを運営していて、高校受験をしないのは片手落ちだ!と思ったのは、言うまでもありません。(笑)
そのために、息子は公立中に戻ってくれたわけではないのですが。

これから、親子初耳の情報や、親子初体験の事象などが飛び込んでくると思います。
ここで少しずつ紹介をしつつ、小学校・中学校受験だけではなく、高校受験のこともみなさんとコミュニケーションができればいいなあ~と思っています!

投稿者 美朝 : 2006年04月13日 14:46