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2005年04月07日

嬉しい悲鳴です

私立小の5年生の母、早知です。
最近嬉しいことに同じ悩みを持つお母さんからのメールが増えてきました。
中にはメール交換している友達もできました。どのお母さんも子どものことになると必死です。前回の私の内部進学についてのコラムにも多くのお母さんからメールをいただきました。

全てちゃんと読ませていただいていますが、何分仕事をしながらの身の上、お返事が遅れ気味になっています。
返信をお待ちのみなさま、お許しください&もう少々お待ちください!

さて、娘の春期講習の結果です。
塾代にぶつぶつ言いながらも春期講習に通わせたことは、一人娘のために甘やかされて育った娘にとって、とてもプラスになったみたいです。
家からも近く、普段通学に使っている駅のそばだったため道中を心配しなくてすみましたし、何よりも娘が嬉々として通っていました。個別指導塾だったのですが、娘と中学生の女の子と同時に見てもらって、その中学生の女の子とも仲良しになり色々と勉強のヒントももらえたみたいです。
兄弟のいない娘にとっては、勉強よりも「お姉さんができたみたい♪」が一番嬉しかったのでしょうね。(笑)

「うちの子流」もちゃんとくんでくださり、娘のペースで勉強できたことで娘も自信を持ったみたいです。もともとそんなに成績は悪い方ではなく、自己流ではありますがそれなりの評価を取っていましたが、勉強への取り組み方はかなり先生の影響を受けたようです。

一斉に授業をする大手の進学塾よりも、内部進学という明確な目的がある娘にとっては、その目的に副ったカリキュラムを用意してもらえたのが何よりの魅力でした。本当は家庭教師をお願いしたい気持ちもありましたけど、私が仕事をしていて日中家に誰もいないだけに、どなたかに来ていただくことに不安があってどうしても踏み切れませんでした。
今の個別指導塾は、場所が自宅じゃないだけでまるで家庭教師みたいと本人は言っていました。
やっぱりその子に応じたスタイルで勉強させるのが一番いいみたいですね。
うちの娘はそのまま個別指導塾に通うことになりました。お財布は厳しいですけれど・・・。

娘と一番の仲良しの子は集団塾の春期講習に通ったみたいですので、早速皆さんのためにもレポートしたいと思っています。とは言うものの仕事しながらですので、少し時間をくださ~い。

投稿者 E-JUKU : 2005年04月07日 23:21

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