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2005年04月03日

子どもとの会話

おはようございます、ちょっとBLOGのテストをしていて、起きっぱなしだった美朝です。
(万が一、今しがた当サイトを覗いてくださってtestコラムを見た方がいらしたら、失礼しました!)

東京は桜が咲き、いよいよ新しい年度が名実ともに始まりました。
娘は6年生になるので、明日から教室移動の準備のために学校です。
まだ春期講習は残っているんですけれどね。

ここ一週間、ある企画書を書くために休暇を取って自宅にこもってワークをしています。
春休みで家に居る子ども達は、仕事中だというのにいろいろと話しかけてきます。
「あのね、ママ、仕事中なの、家に居るけど会社に居るのと同じなんだけどなぁ~。(苦笑)」と言っても、
「じゃぁ、黙ってるから」と目の前に座ってドリルをやり始める娘、時折パソコンの中を覗きに来る息子。

よくよく考えてみたら、私の子どもたちは「ママが毎日家に居る」という環境を知らずに育ってきたのです。
娘は、ママが家に居るだけで嬉しくて仕方がないのでしょうし、息子は珍しいものでも見るかのように!(笑)

せっかく家にいるのだからと、きりのいいタイミングを見計らって下ごしらえをして煮物をしながら仕事をしていたりするのですが、夕飯の時の幸せそうな顔ったら。(*^_^*)
慌てて帰って来て、2~30分で夕飯の支度・・・なんてことがざらでしたから、コトコト数時間かけて作る煮物やシチューなどは、子どもたちにとっては “すごいご馳走” なのかもしれません。
美味しい、美味しい、を連発しながら、テーブルの上を会話が飛び交う楽しい夕食、気づけば、子どもたちも対等に会話できるくらい大きくなっていたのですね。

笑顔いっぱいの子どもたちを見ていると、「このまま会社を辞めちゃおうか」なんて思ったりもしますが。

専業主婦のママたちの子どもにとっては、当たり前のことなのでしょう。
でも、ママはお母さんであって、お手伝いさんではありません。

 「食事は作ってもらって当たり前、後片付けはしてくれて当然、掃除も洗濯もママの仕事。
  自分たちは勉強をしていい成績さえ取っていれば、あとは自由にしていていいんだ。」

うちの子たちは、そんな考えだけは持たないだろうなーと微笑みつつ、“当たり前” にならないうちに会社に行かなきゃ、と思う私なのでした。

子どもたちがいい笑顔で新学期に臨めるって、何か幸せですよね。

投稿者 : 2005年04月03日 05:36

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