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2005年04月17日

春期講習会、その後

新学期も始まり、給食が始まって「ほっ」としている早知です。
娘の個別指導塾通いですが、勉強を教わりに行っているのかしら、それとも中学生のお姉さんに会いに言っているのかしら、と考えてしまうほど、帰宅してから出てくるのはお姉さんの話ばかりです。(笑)
それほど、一人娘にとっては嬉しいことだったのでしょう。

個別指導塾って、集団塾と比べて個々の面倒をよく見てくれるし、相性のいい先生も選べそうでいいな・・・と、そんな程度の認識しかありませんでした。それに、1人の先生に2人でお世話になる場合は、同じ学年なのだろうと勝手に決め付けていました。

中学生と一緒なのを何より喜んだのは、先週も書きましたが娘でした。彼女も一人っ子だそうで、お互いに姉妹のように楽しく学んでいると先生から伺いました。
大手の進学塾に通っていた30年近く前、あの時に親しくなった友人とは今も連絡を取っています。そう考えると、もしかすると大人になっても姉妹のように仲良くしていられるかも。
そう考えると、今回の塾代は学習面だけでなく、彼女の人生にも一役買ったようで、何だか嬉しくなります。

集団学習塾の春期講習会に行った娘の親友は、「お友達もできて楽しかったけれど、みんな中学受験を目指しているので、話をあわせるのに大変だった」と話していました。何故か、私立小に通っているとは言えなかったのだそうです。ママにも聞いてみましたが、
「まだ5年生なので本格的な受験勉強ではなかったけれど、でも、やはり中学受験を目指した授業内容。中学受験で入ってくる子はみんなこの勉強をしてくるのだ、と思っても、それに付き合わせるよりも、もっと内部進学生らしい学習方法があるような気がする」
と話していました。新学期は継続せず、しばらく様子を見るそうです。

「内部進学生用の勉強をしてくれる塾があればいいのになあ」と彼女は言っていました。これが、外で学ばせたいと思っている内部進学生の親の本音かもしれませんね。

投稿者 E-JUKU : 2005年04月17日 20:35

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