2005年03月の投稿

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2005年03月26日

内部進学生の勉強

小学生の母、早知です。
4月から小5になる娘は、来週から春期講習に行き始めます。
「5年生ではじめて?」 と思われるかもしれませんが、娘は大学まである私立小の5年生なのです。
でも、内部進学生が春期講習に通うのもまた、不思議に思いますよね。
このサイトに係わって、いろいろな現状や人の話を耳にして、あることに気づいてしまって・・・

学校での娘の成績は、中の上くらいで安定していて、決して悪い成績ではありません。
このままの成績で十分だと思っていた私ですが、再来年は中学生。
内部進学ではあっても、外部から受験して入ってきた生徒さんたちと同じ教室で同じレベルの勉強をしていくことになります。内部進学生だけのクラスはないからです。

「小学校3年生くらいから学習塾に通い始め、5~6年生では受験のために猛勉強をして入試を突破してきた子たちと一緒に勉強する」

もしかして、中学からの子たちと内部進学生とでは、ものすごい学力の開きがあるのではないかしら?と、そう思ってしまったわけです。
中学受験の問題集とかを見ても、うちの子たちが学校の授業で勉強している内容をはるかに越えた「受験のためのハイレベルな問題」みたいですし。(^^;

美朝さんの先日のブログを読みながら 「そうか、ためしに春期講習に行ってみて、いい先生や子どもに合う塾が見つかれば、新学期からそこにお世話になればいいんだ、ふむふむ」 と思い、歩いて通える距離にある個別指導塾に申し込みをしてきました。
受験を目指す子たちの有名学習塾では、のんびり気分の内部進学生にはテンポも空気も勉強の内容も合わない可能性があると思い、「うちの子流」 をお願いできる個別指導のほうがいいと判断しました。

申し込みをした個別指導塾の近くには、私立に通う内部進学生だけを教えてくれる小さな塾もありました。ちょっぴり悩んだのですが、相乗効果でお互いのんびりしすぎてしまったりしても困るか、と。(笑)

「春休みに塾なんて、5年ぶりよねー」 と、当人はちょっぴり楽しみにしている様子。
「せっかく大学まで繋がっている私立に入れたのに、何で塾代がかかるのよ!」 とちょっぴり憤慨しながらも、「2年間の辛抱、一人娘だから出来るのよね」 と二人で苦笑している親ばかな夫と私でした。

投稿者 E-JUKU : 18:11 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月16日

春期講習会、新学期指導、模試

春期講習会、新学期指導、模試・・・って、一体何というタイトルでしょう!(美朝@苦笑)
昨日もDMの話をしましたが、DMと言えばここ一ヶ月ほど学習塾や通信講座から届く郵便の多いこと多いこと。それらは全て、タイトルに挙げた “春期講習会”, “新学期指導”,“模試(判定テスト)” のご案内です。
新学期を目の前にして、学習塾や通信講座の運営側としては、「今送らなければいつ送る!」なのでしょう。これは、東京近辺だけの傾向ではないと思います。

4月から小6になる娘への案内はうなぎのぼりで、中1の息子をはるかに越えています。
学習塾のカリキュラムが急激にハードになるのもこの時期。同じ塾に通っていても、小5の時の倍以上も授業料がかかってしまう塾もそれほど珍しくはありません。
週5日のフルコースになってしまった娘の親友親子は「塾の宿題が多すぎて」と悩んでいますし、春期講習会を目前に、学習塾から個別指導塾へ転塾した友達も何人もいます。

鉢巻を締めなおして本腰を入れる “最高学年への変り際” であるこの時期に、「春期講習会で新学期から差をつけよう!」というようなキャッチコピーと共に「○時間無料体験実施中」なんておいしい言葉を見つけると、ふと、目が行ってしまいます。
それは、DMや広告だけではなく、塾のWebサイトであっても同じこと。「近くにあるから、春休みの時期に体験学習だけでも・・・」と思うのは、親心なのか、はたまたお財布事情なのか。(^^;

#最近は、DMが来てもWebで調べなおすクセがついてしまいました。
  だって、Webのほうが詳しいんですもん!(職業柄でしょうか)

ただでさえ、学校と塾との授業内容がずれていて二重学習をしている子どもたち。新学期が始まってから慌てて転塾をするのは、あまり好ましいことではないようにも思えます。せめて、4月中には見極めたいところ。
であれば、やっぱり春休みのうちに、春期講習会や無料体験などを利用して「ここは!」と気になった塾に通ってみて、子どもに合った塾を選んであげたほうがいいのかもしれませんね。

東京の中学受験生なら誰もが知っている「合不合判定テスト」と「首都圏模試」が、それぞれ来月10日と17日にあります。春期講習会の成果がこの模試に現れれば、親は単純ですから「やっぱりこの塾向いてたのかも」とか「集団より個別のほうがこの子は伸びるみたい」なんて思ったりします。GW明けからは、そっちの塾に変えようかとか。(^^)

塾の「春期講習会大作戦」や「新学期スタート作戦」にまんまとひっかかってしまうようで悔しいのですが、新6年生、新中3・高3の子どもを持つ親としてはやっぱり「選び時」なのかもしれませんね。

来年2月の受験生を抱えるみなさん、一緒に頑張りましょう!
まずは、春期講習会かな。。。(笑)

投稿者 : 16:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月15日

住民基本台帳の閲覧方法に物申す!

美朝@怒り心頭モードです。
先週、名古屋で起きた事件をみなさん覚えていらっしゃいますか?
母子家庭の住民基本台帳を閲覧し、母親の留守宅で少女にわいせつ行為をした男が逮捕されましたが、それなりの理由を書いて申請をすれば誰でも閲覧できる個人情報なんて、あっていいのでしょうか?

自宅に来る数々のダイレクトメールや勧誘電話などは、インターネットの世界で言うところの「迷惑メール」以外の何モノでもありません。
「学習塾のDMを出すから」で子どもの名前と住所などが閲覧できてしまうなんて、「どうやって子どもを危険から守ろう」と取り組んでいる自治体の姿勢とは正反対ではありませんか。

来月から個人情報保護法が施行され、個人情報の取り扱いがさらに厳しくなりますが、これは考えてみれば当然のこと。
ネットショップで買い物をした場合でさえ、DMを受信するかしないかを選ぶ権利は私たちにあります。
今後は、当人の許可なく個人の情報を利用してはいけないことになるというのに、住民基本台帳だけは治外法権なのでしょうか???
(それとも、DMや勧誘が減ったら郵便代や電話代が激減して、行政としても困るのでしょうか/苦笑)

塾通い、部活、子どもたちが遅く帰らなければならないケースは多々あります。
親が必死で守っても、個人情報を安易に閲覧できる仕組みが残っている限り、安心な環境など手には入りません。

住民基本台帳にも、「学習塾/学習教材」「お稽古ごと」「旅行/レジャー」など、未成年に係わってくるDMや勧誘の可否を登録しておけるシステムにしてほしいと、心からそう思っています。

#誰か、熱心な議員さんがココを読んでくださらないかなぁ。。。

投稿者 : 13:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月08日

母校って実家?(笑)

美朝@自宅(今日は一日企画書作り~)です。
昨年の今頃は “中学合格♪” と喜んでいたのに、あっという間に中1の3学期の期末試験も今日で終わり。
でも、もう18時をとっくに過ぎているというのに、まだ帰ってこないんですよ。
「帰りに小学校へ寄ってくるねー」と言いながら飛び出していったっきり・・・まるで鉄砲玉のようです。(苦笑)

たった2時間の試験に「明日、お弁当作ってくれる?」と言い出したので、「何か提出し忘れた宿題でもあるの?」と聞いてみると、あるにはあるものの、それは午前中で終わるらしいのです。
何でかなあ~と思ったら、母校に寄りたいとのこと。
そういえば、中間試験、期末試験、最終日は必ず寄って帰ってきていたような記憶が。(^^;

いわゆるお受験をして入学した私立小学校は、今通っている中学への通学途中にあります。
「せっかく私立に入れるなら、何故高校まで繋がってるところにしなかったの? また中学受験なんて可哀想じゃないの!」と、私は母にはよく叱られたものです。
でも、再び受験を経て私立中学に入り、新しい学校、新しい環境、新しい友達、という中で、幼い頃から6年間過ごした小学校は、まるで実家に帰るように心地いいのでしょうね。
実際に通っていた頃は、ちょっとした文句なども親子共に抱えていましたが、卒業してもなお、こんなに好きでいてくれて、先生方も喜んで迎え入れてくれる小学校にめぐり合えたことは、何より息子にとって幸せ。
卒業して初めてわかる「入学させてよかったー」です。(^-^)

・・・と、書いている間に帰ってきました。それも、兄妹仲良くにこにこしながら。(娘は同じ小学校の5年生)
大の仲良しの美術の先生と囲碁をやっていたそうで、ついでに、美術室の掃除と片付けを手伝ってきたとか。もうじき卒業の後輩たちにもみくちゃにされたそうですが。ははは。

高校まで一貫教育なので、また6年間お世話になることになる今の中学校。
大学生になった時、「ちょっと中高に寄ってくるよ、後輩たちに呼ばれててねぇ。」なーんてなってくれたら本望ですね。

投稿者 : 18:20 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月04日

ピザをご馳走さま!

本業が忙しくて、リンク集の更新になかなか時間が避けなくてごめんなさーい!の飛田です。
年度末ということもあり、とにかく忙しいんです。こういう時に娘二人って便利ですね。食事も勝手に作って勝手に食べて・・・この時期は毎年、母親失格です。

ちょうど二人とも期末試験の真っ最中なのですが、下の娘は学校の帰りに直接個別指導の教室へ直行し、翌日の試験勉強を見ていただいているようです。
仲良しのお嬢さんと一緒に娘が通い詰めているのは、個人の先生が開いている個別指導塾。先生との相性がいいのでしょう、何かあるとすぐに先生に電話して「明日は大丈夫だって言うから、帰りに寄ってくるねー」と勝手に追加してくれます。おかげさまで試験月の塾代はうなぎのぼりです。(T_T)

昨日、帰宅するなり「おいしかったよー、先生にピザ、ご馳走になっちゃったあ。」と言うではありませんか。ビックリして事情を聞くと、勉強の真っ最中におなかが減りすぎて我慢できなくなった時、先生のお腹がぐ~っと鳴ったのだそうです。娘たちも「お腹すいたァ~」と。
普段は、教室のすぐ真横にあるコンビニに何かを買いに行くところなのですが、先生が「今日は桃の節句なのでピザでもご馳走してあげよう!」と注文してくださったのだそうです。
Lサイズのピザを3人で楽しく食べ、また勉強再開。とっても充実した(?)時間だったようです。どうりでいつもより長いと思ってた。(笑)

個人の先生なのでこんなアットホームで和気藹々な時間も過ごせるためか、塾通いが全然ストレスになっていない下の娘。先輩に紹介された先生だったのですが、いい出会いに感謝です。

「あ、ピザ代!」と思ったのですが、自分の頭脳一つでしっかり稼いでいらっしゃる先生、桃の節句のお祝いピザくらいいいですよね。本当にご馳走さまでした。<(_ _)>

投稿者 E-JUKU : 18:07 | コメント (0) | トラックバック