タイプ分析チャート 全タイプ一覧
不登校も含め、学校嫌いが一足飛びに好きに変わることはありません。勉強が遅れてしまい、なおさら行かなくなることを防ぐため、少しの間、無理をしても優しいお兄さん、お姉さんタイプの家庭教師をお願いしてみましょう。少しずつ心を開いてもらいながら、授業に追いつけるぐらいの学力を保つことが一番大切です。
担任の先生あるいは教科担当の先生が嫌いで授業がイヤになると、自然と苦手教科を作ってしまうことになります。また、B'タイプのように勉強がわからなくなってしまうと、授業に追いつけなくなり、授業を受けていること自体に苦痛を感じてしまいます。学習塾で好きな先生を見つけるのはなかなか困難ですから、個別指導塾か家庭教師でその子に合った先生を探しましょう。先生が好き⇒教えてもらうのが楽しい⇒勉強がわかる、という感覚にしてあげることが大切です。
学校の授業内容で落としそうなところがあり、友達と競うことも苦手であれば、大手学習塾は向きません。ただ、授業は嫌いではありませんから、少人数制のアットホームな塾か、個別指導塾をお薦め。受験間近なら、あおることなく着実にフォローしてくれる先生を見つけてあげましょう。
学校の勉強はちゃんと理解できるのに、自分で勉強しようという傾向が見られない場合、やる気にさせてくれるような個別指導や家庭教師の先生を選びましょう。カウンセリングを受ける際には、「意欲向上」が大きな目的であることをしっかり伝えること。頭のいいお子さんなので、きっといい結果に繋がるでしょう。
授業の理解能力もあり、宿題もちゃんとこなす。でも、それだけ。受験を考えると、あと一歩踏み出してもらえれば…と親御さんは思うはず。自分で考えて勉強することができていないだけですから、「それを指導してくれる先生がいれば」どんな環境でも大丈夫。お子さんと相談して、一番いいスタイルを選びましょう。
学校以外の先生に教えてもらっていないだけで、きちんと勉強への感覚も掴んでいるお子さん。一度、塾や個別指導などの体験学習を受けてみるか、模擬試験などにチャレンジしてみましょう。学校以外の広範囲の仲間の中での自分の成績を知ることで、新しい意欲が出てくる可能性が大いにあります。あとはお子さんのご希望を尊重して。
成績がとても不安定ということは、得意・不得意が極端か、気持ちや学習にむらがある証拠。これは、クラスルームレッスンではなかなか治りません。現在の先生や塾が好きであれば、短期間でもいいので、上手に軌道修正をしてくれる個別指導の先生を探しましょう。環境を変えてもいいなら、少人数制か個別・家庭教師のほうが向いています。
塾がレベルに合っていなくて難しいのでしょうか。とにかく、苦手部分を見てもらえる先生があるともっと伸びるはずです。補習的に見てくれるような先生を探し、常に中位以上に保てるまで頑張ってみましょう。
親にとっても、先生にとっても、「もっとできるはず」」と感じつつも「安定しているからいいのかな」と思われがちで、損なタイプ。中堅どころの志望校で、安定圏内なら今の調子でOKです。でも、もう少し上を目指したいなら、万年中位から脱出できるノウハウを教えてくれるような先生を探してみてはいかがでしょう。
上位の成績を取れる実力を持っていることで、ちょっぴり過信しているところがあるようです。このタイプのお子さんを持つ親子は、偏差値の高い志望校を狙って失敗してしまったりすることもあります。受験を甘くることなく、上位エリアをキープできるよう、厳しく指導してくれる先生に短期間フォローしてもらうだけで、確実に違ってくるはずです。
J'タイプは、学校の授業を甘く見てしまっています。井の中の蛙にならないように、塾などで実力を試し、厳しい環境に身を置いてみましょう。
実力もあり、競争を上手く利用してさらに努力をするお子さん。もしも普通の塾に通っていらっしゃるなら、特別選抜クラスなどがあるところにチャレンジさせましょう。また、既に特別クラスでトップを独走しているようなら、寝不足や体調に気をつけて、運動や趣味などに費やす時間も大切だと教えてあげてくださいね。
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